トレーナーの処方が、
家でも続く。
あなたのために組まれたメニューを、動画とタイマーに沿って実行して、体の声を返す。 続けられない日には、責めずに声をかける。セッションの外側にある時間を、 トレーニングに変えるアプリです。
- 価格
- 無料
- 対応OS
- iOS 16.0 以降
- 開発体制
- 現場で運用しながら開発

- 01
処方
トレーナーがあなたの状態に合わせてメニューを組む
- 02
実行
自宅でも、動画とタイマーに沿って動く
- 03
記録
実施と体感を4段階で残す
- 04
調整
記録がトレーナーに届き、次の処方が変わる
この4つが1本の線でつながっていること。それがトレラボの設計です。
施設を出た瞬間に、難しくなる
トレーニングが続かないのは、意志が弱いからではありません。家に帰ると、これが起きます。

フォームが合っているか、分からない
セッションでできた動きが、一人になると崩れる。合っているか確かめる相手がいない。

何をどれだけやるか、思い出せない
紙で渡されたメニューは、いつの間にか見なくなる。回数も時間もあいまいになる。

やった事実が、誰にも届かない
頑張った日も、できなかった日も記録が残らない。次のセッションが前回の続きにならない。
トレラボがやっているのは、3つだけ
機能を数えるより、何のためにあるかで見てください。
続ける
できなかった日に、責めずに声をかける。プログラムと記録が背中を押す。
正しくやる
4段階の動画とタイマー。監修済みのプログラムもそのまま使える。
変化が見える
体感の4段階から、重量と推定1RMまで。積み上げが数字になる。
できなかった日を、
責めない。
アプリを開くと、担当のコーチから一言が届きます。急かすためではありません。 止まってしまった人の前に立ちはだかっているのは、たいてい「また空けてしまった」という 後ろめたさだからです。

続けられない日があって当たり前。今日できることを1つだけやってみませんか?
場面に応じて、表情とことばが変わります
コーチは施設で使うキャラクターを選べます。表示されるのは、あなたの担当として設定された1人です。

プログラムは、いくつでも持てる
迷ったら、おまかせで組める
同じ種目を、
4つの尺で見られる。
動画は1本ではありません。覚えるとき、動きを掴むとき、通してやるとき、やり切るとき。 必要な長さはその都度ちがいます。トレラボは同じ種目を4段階で用意しています。
- 1画像で確認覚える
静止画でフォームの要点を押さえる
- 25秒お手本掴む
動きの形だけを短く掴む
- 330秒通し合わせる
リズムと呼吸をあわせて通す
- 43分やり切る
実際のセットと同じ時間でやり切る
動画のほかに、対象の筋群・目的・手順も種目ごとに載っています。 「なぜこれをやるのか」が分かると、続け方が変わります。

数えるのを、やめられる。
実施時間・レスト・セット数を決めておけば、あとは画面に従うだけ。 残り秒数が大きく出て、次の種目へ自動で進みます。一時停止とスキップもできます。
- 実施 30秒
- レスト 10秒
- セット数
- 実施順の並べ替え

監修を経たプログラムが、そのまま使える。
「腰痛コンディショニング」は、慢性・非特異的腰痛向けに導入→基礎→発展の順で 体幹の安定と股関節をねらう構成です。マイプログラムに追加すれば、その日から使えます。
- 90/90ブリージング
- デッドバグ
- ブックオープン
- バードドッグ


「痛い」まで、
受け取れる記録に。
回数だけを記録しても、体の状態は分かりません。トレラボは実施のあとに体感を4段階でたずねます。 軽すぎたのか、ちょうどよかったのか、きつかったのか。そして——痛みが出たのか。
- 余裕軽すぎる
- ちょうどいい適度な負荷
- きつかったかなり疲れた
- 痛い痛みが出た
メディカルフィットネスの現場では、「痛い」を拾えるかどうかが決定的です。 負荷を上げる前に止める判断が、記録として残ります。
あわせて「順調に完了」「負荷不足」「疲労感あり」などの達成度タグと、自由メモも残せます。
続いている事実が、目に見える
カレンダーは実施が多い日ほど濃くなります。トレーナーからのコメントが届いた日には印が付き、未読が分かります。

カテゴリごとに振り返れる
筋トレなら消費カロリー・よく行った種目・セット数・回数。前の期間と比べて増えたか減ったかも出ます。

重量と推定1RMの推移まで
高重量を扱う人にも。扱った重量と推定1RMの推移、セット数の積み上げが線と棒で出ます。


処方を待つだけでは、
終わらせない。
「もう1種目やりたい」と思った日に、自分で選べること。いくつかの質問に答えると、 目的に合ったメニューが並びます。処方されたメニューと、自分で選んだメニュー。 どちらも同じように記録されます。
目的から絞り込める
いらないものを外していくだけで、やる種目が決まります。
記録は1か所にまとまる
自主トレも同じレポートに集計されます。
※ ご利用の施設の設定によって、表示される機能は変わります。
はじめ方は3ステップ
ダウンロードから、その日のメニューを開くまで数分です。
- 1
アプリをダウンロード
App Store で「トレラボ」を検索、または下のQRコードから。
- 2
アカウントを作成
メールアドレスで登録します。
- 3
今日のメニューを開く
処方されたメニューが並びます。動画を見ながら実施して記録します。
施設・トレーナーの方へ
メニューの処方、クライアントの記録の確認、フィードバックへの返信。 施設側の運用に必要な機能がそろっています。使う機能は施設ごとに選べます。
よくある質問
利用料はかかりますか?
アプリのダウンロードと利用は無料です。
トレーナーがいなくても使えますか?
使えます。処方されたメニュー以外にも、アプリ内のメニューから自分で選べます。目的を答えるとおすすめが出て、「おまかせ」で4種目ほどのプログラムを自動で組むこともできます。なお、ご利用の施設の設定によって表示される機能は変わります。
自分でプログラムを組めますか?
組めます。種目を選んで実施順を並べ替え、実施時間・レスト・セット数を設定して1つのセッションとして保存できます。プログラムは複数持てて、ホーム画面で切り替えられます。
記録はトレーナーに見られますか?
施設に所属している場合、実施した記録とフィードバックが担当トレーナーに共有されます。トレーナーからのコメントはカレンダー上に届き、未読が分かるようになっています。
「痛い」を選んだらどうなりますか?
記録として残り、トレーナーが次の処方を見直す材料になります。痛みが続く場合は、自己判断で続けずに施設や医療機関にご相談ください。
高重量のトレーニングにも使えますか?
使えます。レポートで扱った重量の推移と推定1RMの推移、セット数・回数の積み上げを確認できます。
Android版はありますか?
現在は iOS 版のみの提供です。
施設・院で導入したいのですが。
施設・トレーナー向けの導入については 施設・トレーナーの方へ をご覧ください。





