セッションの外側を、
見えるようにする。
処方したメニューが実際にやられているか。どこがきつかったのか。痛みは出ていないか。 トレラボは、施設の外での1週間を記録として持ち帰れるようにします。

渡したメニューが、やられているか分からない
前回から今回までの間に何があったか、聞き出すしかない
スタッフ間でクライアントの状態が共有されない
施設側の3つの場面
読み取る・処方する・共有する。この3つが同じ画面の中で完結します。

1週間の実施状況を読み取る
自宅での実施と4段階の体感が届きます。セッションの前に、何があったかを把握できます。

その人に合わせて処方する
種目・実施時間・レスト・セット数まで決めて送れます。監修済みプログラムの割り当ても同じ画面から。

スタッフ間で同じものを見る
担当が替わっても、カルテと記録が引き継がれます。前回何をしたかを聞き出す必要がありません。
これが、施設側の画面です
実際の管理画面です。数値は運用中のものなので伏せています。

トレーニングライブラリ
動画つきのメニューを、対象部位(胸・肩背中・腰背骨・股関節ほか)と目的(姿勢・痛み改善/ボディメイク/筋力/柔軟性/コンディショニング)で絞り込めます。自店舗で撮った動画のアップロードと、メニュー表のPDF出力にも対応しています。

データ
店舗全体・グループ・クライアント個人の3つの粒度で、実施回数の推移、有酸素と筋トレの比率、消費カロリーを追えます。「痛い」のフィードバックが期間内にあると、画面上部で警告が出ます。
施設側でできること
処方から記録の確認、クライアント管理までを1つの画面で行えます。
プログラムの処方
監修済みプログラムの割り当て
クライアントのカルテ
記録とフィードバックの確認
レポートで推移を見る
相談への返信・コメント
一括登録・グループ分け
施設ブランディング
PDF出力・データエクスポート
使う機能は、
施設ごとに選べます。
機能を全部載せると、クライアントは迷います。トレラボは機能を7つの束にまとめ、 施設ごとにオン・オフを切り替えられるようにしています。 オフにした機能はクライアントの画面にも出ません。
記録・レポート・実績バッジ・動画閲覧・体組成・通知は、どの施設でも共通で使えます。
- メニュー探索クライアントが自分でメニューを探せるようにする
- トレーナーサポート相談・処方依頼・フィードバック返信
- セッションインターバル付きの実行画面と音声ガイド
- イベント期間イベント・進捗・達成バッジ・ランキング
- ポイント来店チェックイン・付与・景品交換
- 公式コンテンツ監修済みのおすすめプログラムの配信
- AIレポートのAIエクスポート・アプリ内アドバイス
導入の流れ
- 1
お問い合わせ
施設の種別・人数・やりたいことをお知らせください。
- 2
機能の選定
施設の運用にあわせて、使う機能を決めます。
- 3
施設の初期設定
施設情報・スタッフ・ロゴやカラーを設定します。
- 4
クライアント登録
一括登録してグループ分けし、運用を開始します。
よくある質問
料金はいくらですか?
施設の規模と使う機能によって変わるため、個別にお見積りします。まずはお問い合わせください。
全部の機能を使わないといけませんか?
いいえ。機能は7つの束に分かれていて、施設ごとにオン・オフを選べます。使わない機能はクライアント側の画面にも表示されません。
クライアントの利用料はかかりますか?
クライアント側のアプリの利用は無料です。
既存のクライアントをまとめて登録できますか?
できます。一括登録とグループ分けに対応しています。
記録データを外に出せますか?
データのエクスポートに対応しています。操作の監査ログも記録されます。
医療機関でも使えますか?
メディカルフィットネスの現場を前提に開発しています。臨床向けのプリセットは監修を経たものを配信する運用です。詳しくはお問い合わせください。
まずは、運用の話から。
施設の種別・人数・いま困っていることをお知らせください。 必要な機能と進め方をご案内します。
akira.minh1125@icloud.com
